結良輪区Y U R A L I N K ・・日々ゆらゆら・・

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職人技を味わう−鈴廣超特選蒲鉾『一(はじめ)』(3) 11:07

超特選蒲鉾『一(はじめ)』の材料や製法の説明、
職人さん達による作業の実演を見せて頂いた後、特別に試食もさせて頂きました。

出てきた『一(はじめ)』は18mmの厚さで半分に切ってありました。
この厚みが一番美味しく頂けるそうです。何もつけなくても魚の味がしっかりとして、
プリップリの歯ごたえと弾力を味わえます。
試食をしながら職人さん達と直接話をできる貴重な時間を頂けました。
魚をさばくところから一級技能士が行うそうで、
全工程において手作りでこの逸品を生み出しているそうです。
全社で一丸となって取り組んでいる様子が分かり、
何かお祭りのような雰囲気がありそうだと想像しました。



『一(はじめ)』の箱の掛け紙についても工夫をしており、
毎年著名人に『一(はじめ)』の題字をお願いするそうで、
過去に書かれた著名人の方々の『一』の字が飾られていました。
ソムリエの田崎信也氏の文字(左下)はコルクで書かれ、
落款は煮詰めたワインが使われているそうです。
服部栄養専門学校の服部幸應氏の文字(左下二番目)は自分を象徴する道具として、
パンソーと言われる料理用のハケで書かれたそうです。
それぞれ『一』という文字だけで自己表現するのはとても難しそうですが、
誰が見てもあの人っぽい字だなぁと思われる字が書けたら素敵です。
今年は日本を代表するフレスコ画の第一人者、画家の絹谷幸二氏の題字となるそうです。

 

会場には他にも鈴廣さんのカラフルな蒲鉾が並んでいました。
どの商品も中身やパッケージにともて工夫を凝らしていているなぁと、いつも感じています。





私の好きな『海山のオードブル』もありました。
見た目も華やかで中に入っている素材も色々なのが楽しくて、
我家でも来客時のおつまみに出したりしています。
そろそろお歳暮の時期なので、誰かにどれかを送りたいなぁと考えています。



さて、超特選蒲鉾『一(はじめ)』は蒲鉾の日である11月15日より限定300セット、
予約販売が開始となります。届くのは年末。
一年のはじまりに親しい人々と贅沢な蒲鉾を味わうのも縁起が良さそうです。
電話のみの完全予約制となり、先着順締切となるそうです。
詳細は(株)小田原鈴廣0465−22−0001(9時〜18時)へお問い合わせ下さい。
http://www.kamaboko.com/shohin/hajime/

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全てが特別な職人技−鈴廣超特選蒲鉾『一(はじめ)』(2) 08:58

超特選蒲鉾『一(はじめ)』の材料や製法の説明の後、
今回特別に、職人さん達による『板つけ』と言われる作業を見せて頂きました。



蒲鉾板を爪先で持ち、通常より倍の大きさの分量をミリ単位で少しずつ身を重ねていきます。
一番外側となる表面の『上がけ』という工程では、
ベテラン職人さんの手によって丁寧に行われていました。



端の部分を整えるのは可愛らしい女性の職人さんが行っていました。
女性の職人さんは現在3名いるそうです。



ひとつひとつ職人の手によって形成され、重さや形などがほとんど同じになるのは、
手の感覚だけが頼りの正に職人技なのだと思いました。
恐らく機械では再現できない違いが出るのでしょう。
蒸す前の状態でもツルツルと光っていて、
とっても美味しそうでした。大きさが通常の倍もあり、かなりの迫力です。
この後の時間に、すり身の固さを特別に少し触らせて頂きましたが、想像以上に粘りが強く、
接着剤を練っているような感覚で、私などではとても片手では動かないほど、
重く力のいる作業だという事が分かりました。



今年は蒲鉾の日である11月15日より限定300セット、予約販売が開始となります。
届くのは年末。一年のはじまりに親しい人々と贅沢な蒲鉾を味わうのも縁起が良さそうです。
電話のみの完全予約制となり、先着順締切となるそうです。
詳細は(株)小田原鈴廣0465−22−0001(9時〜18時)へお問い合わせ下さい。
http://www.kamaboko.com/shohin/hajime/

この後は貴重な『一(はじめ)』を特別に試食させて頂きました。
長くなるので、続きは次の記事で!

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11月15日より予約開始−鈴廣超特選蒲鉾『一(はじめ)』(1) 19:48

  今週火曜日、小田原鈴廣かまぼこさんの
超特選蒲鉾『一(はじめ)』の発表会が学士会館にて行われました。
嬉しい事に多くのかまぼこ大使の中から選ばれ、出席することができました。



学士会館へは初めて訪れたのですが、格式高そうな建物にかなり緊張!
しばらく静かに会場の外で待っていたのですが、どうやら会場裏だったようで・・・
そこに静かに目を閉じて座っているダンディな雰囲気の方がいらしたのですが、
発表会がはじまった直後に社長さんだったという事に気がつきました。
(ギョギョ!さかなクンの気分でした。)


『一年のはじまり元旦に御とそを飲んだ後、
一番はじめに口にする食べ物は何でしょう?』


意識した事がなかったのですが、考えてみると味の濃い物より、
まずは味の薄い蒲鉾に箸をのばしているような気がしました。
多くの方々に年始め一番に食べて頂く物として、
厳選した魚、水、職人技の全てにおいて、一番を揃えた究極の蒲鉾をめざして
平成元年に『一(はじめ)』が誕生したそうです。
今年で25年目、四半世紀を迎えるそうです。




社長さんのお話の後には魚肉研究所の方より、製法を説明頂きました。

◆三種類の魚
繊細さとソフトな食感を醸し出す『黒ムツ』
しっかりとした弾力を生む『グチ』
やわらかな身と気品のある味の『オオギス』は
相模湾でも数少ない延縄漁(はえなわりょう)を行っている
専門漁師から仕入れるそうです。

この三種類の魚を特別な配合で合わせるそうです。

◆箱根百年水と独自開発の天然塩
水はカルシウムやマグネシウムなどのミネラルを含み、
箱根山系から百年以上もの歳月をかけて大自然により濾過された
『箱根百年水』を使用。

さらに、人体にもっともよいバランスと言われる2:1の割合に
カルシウムとマグネシウムを配合した独自開発の天然塩を使用。


◆水産練り製品製造一級技能士の職人技
現在、最短でも取得までに6年はかかる国家資格、
『水産練り製品製造一級技能士』。
『一(はじめ)』を作るのには現在8名の一級技能士が携わる事ができ、
特別な材料、特別な製法、通常の倍の大きさと、
全てが特別な工程で職人がその年の集大成として技をふるうそうです。




今年は蒲鉾の日である11月15日より超特選蒲鉾『一(はじめ)』
限定300セットが予約販売開始となります。
届くのは年末。一年のはじまりに親しい人々と贅沢な蒲鉾を味わうのも
縁起が良さそうです。
電話のみの完全予約制となり、先着順締切となるそうです。
詳細は(株)小田原鈴廣0465−22−0001(9時〜18時)へお問い合わせ下さい。

http://www.kamaboko.com/shohin/hajime/

 今回特別に、職人さん達による『板つけ』と言われる作業を見せて頂きました。
長くなってしまうので、その様子は次の記事で!

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やめられない事 21:20

 

絶対やめられない事って何でしょう?
私にとっては食べる事かなぁ〜?と思っています。
極端な事を言うと、食べる事は生きる事でもあるので、やめたら死んじゃいますもの。
けれど人によっては食に興味がないという方もいるんでしょうね。

さて近頃、やりたい事が尽きない気がするので、
逆転の発想で、やりたい事の順序を考えるのではなく、
絶対やめられない事、やめたくない事、続けるべき事、今しかできない事、
という風に順序を考えるようにしています。

上の写真は寒かった週末に食べたすき焼きと鍋がミックスしたような鍋。
真ん中には鍋用
ズゴック豆腐を投入。これ食べてみたかったんです。
鍋用にちょっと固く作られているようで、意外と崩れにくい。
まだ夏になる前に食べた
ザク豆腐。を思い出しつつ、
あれからすっかり夏を通り越し、鍋の季節がやってきたのですねぇ〜。
しかし早いです・・・。

そして、下の写真は先週集まった飲み会で、元上司から頂いた、四十路祝いのお菓子。
ありがたくおやつに頂いています。

何だかんだ食べながらも、ダイエットは続行中。
ポテトチップスを手放した分、カロリーは抑えられているようで、
とりあえず、ちょっとずつ脂肪はとけている様子・・・
ウォーキングもちょっとずつ寒くなってきて、サボりたくなくなってきたこの頃・・・


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残り3ヶ月 17:01

 

明日から10月、今年も残り3ヶ月。早すぎる・・・。

9月は食べ物のカロリーを考えつつ、
間食を低カロリーの物にしたり、果物を食べたりで、
意外にも体重増加は抑えられている様子。
ペースは遅くても、徐々に減っている体重。
よし、この調子!!と思っているものの、食べ物の誘惑には負ける事も度々。
考えてみると9月はパンダのケーキとフルーツタルトを食べている。



先週は、またも相方の日帰り出張土産。
『足利シュウマイ』なるものを食べました。
どんな物か知らずに食べると、具は玉ネギに片栗粉をまぶしたというシンプルさで、
ソースをかけて食べるという変わった物でした。
家でも簡単に作れそうですが、おかずというよりは、
ちょっと甘いのでおやつによさそうな感じでした。

この日は、クリームシチューを低カロリーで抑えようと、
シチューのもとは通常の1/3程度にして、
その分、米粉でとろみをつけて、
牛乳ではなく豆乳を使ってみました。
それでも味は、普通のクリームシチューとさほど変わらず満足。




昨日は
AKOMEYA TOKYOで買ってきたイタリア米を使ったパエリアを作ってみました。
具は冷凍シーフードミックスにムール貝、マイタケ、インゲンなど、家にあった物を入れ、
味付けには缶詰のカットトマトにカレー粉、塩、コショウを適量混ぜて、
水の代わりにトマトの汁で炊いたという感じにしてみました。
日本の米と違うイタリア米が、勝手にパエリアっぽくしてくれる感じです。

二合は一度に二人では食べきれず・・・
残りは本日、シーフードオムライスへ変身予定です。



これだけ見ると、ダイエットしている人には見えない食事内容。
食べ始めに生野菜の一品を先に食べるなど、
食べる楽しみを減らさない、ずぼらダイエットで続けています。
食欲の秋はとっくにはじまっていると言った感じです。

ウォーキングも半年が経過。
河原で挨拶を交わすメンバーにも慣れました。
今年も残り3ヶ月、日々淡々と歩く事、食べる事、働く事を続けます。
受注件数は今月で150件を超え、年内に200件にまで
届くのではないかという気がしてきました。

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