結良輪区Y U R A L I N K ・・日々ゆらゆら・・

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五味太郎氏作品展『絵本の時間』 11:01

 

今週、日曜から水曜まで、毎日出かけている日々。
自転車を置いている調布市たづくり会館で、
見た事ある絵だなと目にとまった作品展のポスター。
帰りがけ少し時間があった日に、
五味太郎氏作品展『絵本の時間』を覗いてみました。

絵や写真というのは紙に印刷にしてしまうと、
どうしても少し違った印象になるので、
原画の持つ力というのはとても凄いと思いました。

紙の上に置かれたインクの浸み方に見入る作品が沢山、細かくてカワイイキャラクター達。
目の前で見る事ができるのは、とても貴重な機会でした。

五味太郎さんは調布市出身だったという事を知り、更に親近感が湧きました。
クリスマスの物語のビデオも流されているので、今の季節に良い物を見せて頂きました。

最終日の12/25
クリスマスの日にはサイン会(事前予約制)が行われるそうです。

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税務署の間違いを見抜く! 15:19

すっかり年末調整の時期が近づいてきた頃、
今年の確定申告で提出した相方の書類に間違いがあったと税務署からの通知が届きました。
書面には『平成24度分の所得税額に異動が生じませんので、
税務署での手続きは不要ですが、平成25年度分以降年末調整で住宅ローン控除を申請には、
お送りする再計算された書類を使用下さい。』
という趣旨が記載されていました。

さて、ここで私が疑問に思ったのは、『どこが間違えているのか?』という事。

我家では共有持ち分の物件で、住宅ローン控除の申請をする為に、
昨年から今年のはじめごろまで、
アチコチに出向いて案分の計算や申請書類の不備などを確かめてもらうようにして来ました。
最もややこしかったのは、相方が借りている分は住宅ローン控除を申請し、
私が事業用に使用している部分は減価償却をするようにしたかった点。
住宅の購入には、それぞれの人で色々なパターンがあると思うのですが、
私たちのパターンとしては、ちょっと考えるだけでも面倒な状態でした。
計算方法も色々あり、どれが一番良い方法なのかを選択するのも慣れていないので
大変でした。
最大限の控除を受けようとすれば、細かく土地や建物で案分を変えたり、
いろいろできるのですが、あまり複雑すぎると自分達で分からなくなってしまうので、
一番自分たちが見て分かりやすい計算方法を選択しました。

提出するまで何度も確認していたのに、何が違うのか?!
計算の根拠を分かるようにエクセルに残していたので、
それを持って先週は税務署へ説明を求めに行きました。
どこが間違っているか分からないままにしておくと、
私が行う青色申告にも関わって来る事もあり、
説明なしで間違っていると決めつけられるのもおかしな話だと思ったのでした。
電話で問い合わせをした当初、『控除額が上がっているから、いいじゃないですか!?』
と窓口の担当者からは言われました。
しかし、税務署の担当者というのは、自分の担当以外の部分を確認していないという
パターンが多く、かなり警戒をしていました。

そして、相方が記載した住宅ローン申請の根拠と、
私が事業用に減価償却している部分の根拠を示すと、
結局、今回、税務署が送ってきた『再計算した正しい書類というのが全くの間違え』
という事が分かりました。
税務署の言う事が正しいと思い込んでいるのも危ない事です。
もし、税務署側の誤りに気づくのに何年もかかって、
後々誤りが分かった時には修正が面倒な上に、もし税務署が間違って
税金を戻していた場合、再度それを返せと言ってくる可能性もあるからです。

最近では、坂東英二さんなども大変な事になっていましたね。
自分自身が経理や税金などの知識を持っていないが為に、他人にお任せしていると、
やはり見解の相違や間違いを起こしやすいのだと思います。
『これおかしいですよ。』と言われたときに、
『こういう根拠で計算しているので、おかしくないです。』と言えるだけの知識
を持っている事も重要だと思います。
そして、何より誰が見ても正しいと思える処理をしている事。

昨年度分を青色申告した際には、結局、近くの税理士会の相談でも、
税務署での青色申告会のチェックでも、何度か複数の人に見てもらったのですが、
細かい計算が合っているのかという部分を確かめようとすると、
自分達はそこまで見ない、という回答なので、何のための相談なのか疑問も多く残りました。
現状では、相談会は税理士や青色申告会の営業の場となっているのを感じました。
分からない人から更にお金を取ろうとする彼らって、あまり良い感じが持てません。
最終的に正しい計算というのは、出している数字の根拠がしっかり残っている事が
重要なのだと思い、自分なりに勉強している事を理解している人と近いレベルで
話ができるように取り組む必要があると感じています。

最近のニュースでは、経理の女性が過去に2億円の使い込み、
今回1億5千万円の使い込みで逮捕されたという事件をやっていました。
そらから厚生年金基金の使い込みも、24億円の行方が分からなくなるなんて、
何でそこまで気づかないのか?凄く不思議な話です。
しかし、数字と言うのはバラバラな一部分だけを見ても間違いが分かりにくく、
全体と日々の細かい処理の繋がりを理解しながら見ていないと、
後にとんでもない事になるのだと思うようになりました。


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経験者の話に耳を傾ける時間 16:03

今年5月、調布市産業振興センターでの創業塾スタートの日
はずかしながら私は卒業生パネリストとしてお邪魔して、
久々に創業塾の先生方にお会いし、改めて思い出す事が色々とありました。
2011年に創業塾へ参加していなかったら、今の自分の生活は全く違っていたと思います。


5月にお会いできた先生の中で、ご自分が創業した会社の会長職を
翌日退くという先生と最後の名刺交換をさせて頂きました。
『明日には効力のない名刺だから貴重な名刺だよ。』とおっしゃりならが、
33年間会社経営を続けて来られ、色々な想いが巡っている様子でした。
一言では表現できない様々な苦労をされたんだろうと思います。
帰宅後に、
先生の会社のサイトを覗いてみると、とっても立派な会社で大変恐縮しました。

11/16(土)に調布市産業振興センターで行われるセミナー
創業時から知っておきたい経営術』。
33年間の長きにわたり、会社経営を続けて来られた菊地先生の
貴重なお話が聞けるセミナーです。
これから何かをはじめたい方や現在事業に奮闘中の方にも、
経営に役立つヒントが見つかる時間になると思います。


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HPを作りたい人にオススメ! 14:57

HPを開設してから1年が過ぎました。
今の世の中だったら無料で手軽にHPが作れるのではないか?
と思って見つけたのが『
Jimdo』。
Blogのようにネット上にあるアプリケーションで作れるので、
既存のテンプレートを自分用にカスタマイズしていくと、何となくでも形が作れる優れもの。

他にも『
Wix』など、似たようなサービスは色々出ているらしい。

WEBサイト制作会社に頼んだのだけど、
高いだけで自分の思うような使い勝手にならなかった・・・
作ったものの、反響が全くなく、効果を感じられなかった・・・
効果が得られるように修正してもらうには、毎回費用がばかにならない・・・

そう嘆いている人をこれまで何人も見てきた。

そんな人は、自らでも少し勉強して、
無料で利用できるツールを使ってみると良いのでは?と思う。
途中でやっぱり教えてもらわないとダメだ〜と思った時に、
『Jimdo』の場合は、Jimdoカフェへ出かければ教えてもらえる場所もある。
また、デザインやサイト構成だけJimdoを使ってサイト制作をしてくれる制作会社もある。
自分用のサイトの枠さえ完成させれば、コンテンツは好きな時に自分で追加や削除、
いつでも変更できるのが何より便利な点。

さて、無料と言っても作るのにはそれなりに情報収集やある程度の勉強が必要なのは、
当たり前ですが、最近、『
JimdoのDVD講座』が発売されたらしい。
途中で行き詰った場合は、こんな物も利用でき、至れり尽くせりだ。

ここ1年間、私がJimdoを利用している間に、このサイトでも利用されているなぁ。
この人も使っているなぁと、見かける事が多くなってきた。

最近では偶然にも、私が
通っている美容室のサイトを見てみると、
有料版?Jimdoを使っている事に気が付いた。
こちらのお店は内装なども自分達で少しずつ変えるなど、
何でも自分達で作り上げているオーナーさんなので、
サイトを手作りしてしまうのも納得だと思ったのでした。

それから今年、人気ブロガーさんのイベントでお会いした以下のお二人も、
blogのほかにHPを開設されてようでした。
皆さん素敵なサイトを作られて、掲載している内容もとっても素敵です。

ウクレレジャカソリストかどくらたかひろさんのサイト

http://kadokuratakahiro.jimdo.com/

イラストレーターこまつきょうこさんのサイト
http://komatsukyoko.jimdo.com/


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『技術は真似できても、育てた社員は真似できない』 18:45



先週は多摩信用金庫が運営している『
たましん法人サービスLet'sBOB』が主催する
セミナーが調布で開催されるという事で行ってみました。
このサービス自体はもともと法人向けのようですが、
今は創業予定者や個人事業主も会員になれるようでした。

さて、私が興味を持っていたのは住んでいる町内に工場がある
ホッピービバレッジ株式会社
たまにテレビで見かける女性社長の奮闘ぶりは、何となく知っていたのですが、
実際の様子を石渡美奈社長自らが語るセミナーという事で、話を聞きに行ってみました。

彼女が社長になったのは2010年なのだそうですが、
その前より彼女がいろいろな社内改革を行っている事は、
メディアを通じて知る機会がたまにありました。
そもそも一人娘の彼女が三代目として、
お爺さんの代から続く老舗企業を引き継ぐ事は想定外だったようです。
ところが社会人になった彼女は、なかなか自分が面白いと思える会社や
仕事に出会えなかった様子。
大手食品会社の人事部を経験後、広告代理店に入って営業に出た事で、
新たな世界が見えてくる。
そして、その経験をもとに、父親の会社を引き継ぐ決意をし、1年間の説得後、
ホッピーへ入社。
そこから10年ほど様々な社内改革へ乗り出したそうだ。
様々な反発がある中、社長業を引き継ぐまでにはかなり勉強をした様子。

早稲田大学院で経営哲学を学び、その時出会ったメンターからのアドバイスにより、
2006年から新卒採用を開始。
これは、第三創業に向けて、彼女が社長を引き継いだ時に、
本当に信頼できる、彼女の手や足となる社員を育てるという計画。
はじめは新卒採用は即戦力にならず教えるのにも時間がかかると思い、
全く興味がなかったそうだが、人を育てる事を『人財共育』と気づいてから、
企業の永続性を考えた時に業務の中に『共創=競争』が必要で、
これには社員教育以外に方法がなく、企業文化(愛社精神)を作り守るのは
社員だという事に気が付いたという。

今、新卒採用の取組みから7年目となるが、社長や会社の事を理解し、
リーダーとなれる人材も育て、
ようやく落ち着いて次のステップへ向かう事ができる準備が整ってきているそうだ。
今回、入社三年目の営業社員と、社長秘書兼財務の5年目の社員が一緒に同行していて、
彼らが話をする時間も与えられていた。
彼らの話を聞いてみると、会社の中に人間として互いに成長できる仕組みがある事を感じた。
聞いたのは二人の社員の話だけだが、
それぞれ社長や上司への反発心が芽生えた時期などもあり、
男性営業は上司と掴み合いの喧嘩をした経験もあると言い、
女性秘書は社長の発言を理解できず、
長い間目を合わせなかった時期などもあると言う。
でもそこで必ず、問題を避けるのではなく、嫌でも話をする時間というのを作って、
ひとつづつ乗り越えている様子が伺えた。
たった二人の社員からの話で、勤務し続ける壁があるという事なのだから、
人数が多くなれば多くなるほど、人のコントロールというのは大変な事だろう。

ただ、ここの社員が勤務し続けられているのは、社長自身も共に学び、
成長していこうという姿を見せているからなのだと思う。
どんな人間にも得意不得意があり、全てを一人で何でもこなせる人というのは滅多にいない。
石渡社長の理想というのは、『オーケストラ的組織の実現』という分かり易い
言葉で社員達に伝えている。
指揮者やひとりひとりの演奏者はソロとしても活躍できるプロであり、
自分のパートにおいては何が何でも努力している。
そのプロが集団になった時、想像以上の相乗効果や力を発揮し、
人々を魅了し感動をさせる事ができる。

使い捨ての人材として見るのではなく、家族のような人財として社員を見て、
共に成長していこうという考えに共感し、
この社長と働きたいと思わせる信頼関係が徐々にできてきているのだろう
という事を感じた時間でした。

経営者になれば一緒に働きたい社員を選ぶ事ができるのは当然ですが、
なかなかこの人と一緒に働きたい!!と思える人材って、
そうそう出てこないのではないかと思います。
会社勤めをする側でも、この社長だから、この上司だから、ついて行こうと思える人って、
なかなか見つからなかったりします。
そういった中でも一緒に働いていくしかない場合、それぞれの人の得意分野を見つけ出し、
良い部分を伸ばしていくような仕組みを作り、
人と人との信頼関係を時間をかけてじっくり作っていく以外、
方法がないような気がしました。
業務を通じて人間として自己成長もできる目標を持たせるなど、
仕組みづくりの取組み方がゆるぎない組織を作っていく上でも重要なんだと思います。 



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