結良輪区Y U R A L I N K ・・日々ゆらゆら・・

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台風後の秋晴れ 12:44



 連休明けの午前中、大気中のゴミがなく、空気が澄みきったようで、
珍しく雪のない富士山のシルエットが見えました。
これから富士山を楽しめる季節に突入です。



台風前に家庭菜園の野菜全てを抜いて、冬野菜を植える準備をしました。
坊ちゃんカボチャは売っている物より大きく、味も変わらない物が大小いろいろ取れました。



そして今週は、大根の種まきとブロッコリーの苗を植えました。
白菜の苗も植える準備中。
相変わらず基本的には、ほっておけば育つ野菜中心です。
そして、食べる頻度も普通にある野菜たち。
冬に向けて育って食べるのが楽しみ★

さてさて、今月も後半突入。
早めの繁忙期なのか?今月に入ってから労働時間が増えています。
そして10月から新しくはじめる事、はじめなくてはならない事、
もともと予定していたが遅れていた事、などが目白押しです。
どれもスタートすると来年春までや、来年一杯くらいまは落ち着かないかなぁ・・・。
しかし、やる事が沢山ある分には、こなせばいつか終わる!
というのがあり、やり方や時間の使い方の工夫をするだけです。
進まない・・・と思い何も手をつけず放置していても、
誰かが片づけてくれる訳でも、進まない事がなくなる訳でもないのです。

仕事の中でも、好きな作業と得意でない作業があるのですが、
とりあえず気分が乗るまでは、好きな作業を中心にどんどん進めていくようにしています。
そして最後に、得意でない苦手な作業をするのですが、
好きな作業で手が慣れているのと、作業を開始した勢いもあり、
これが終われば終わる!!と思うと案外とあっさり片付いたりします。

台風の後片付けのように、まずは出来る事をどんどん片づける、
秋晴れの空気の気持ちよさも感じつつ。
本当はどっか遊びに行けたら最高だけどね〜・・・。

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マイペース家庭菜園 13:03

 

8月は暑くて全く行く気にならなかった家庭菜園。
お盆直前に1つ、坊ちゃんカボチャを収穫していました。
そして、それは仏前に供え、今年の収穫報告。



それから2週間ほど、ゲリラ豪雨がちょこちょこあったり、
水撒きもいらないだろうと、放置していました。
小さかったカボチャが収穫時かなぁ?と行ってみると・・・
5ウネある畑の3ウネまではわせてあったカボチャは、
5ウネまで届く状態に・・・
その隙間から雑草も伸び放題、怖い・・・
恐らく暑さと水分が足り過ぎて、どんどん伸びたのでしょう・・・

2週間前に5センチ程だった1つの実がまだ大きくなっていなかったので、
日当たりが足らないのでは?というのが素人予測。
とりあえず、実がついていなさそうなツルを切り落として、
成長しそうな実の周りに日が当たるようにしてみました。
実は土につくと、そこから腐ったり、あまり綺麗に成長しないので
刈った雑草は、成長過程のカボチャの下に敷いて、ワラの代わりに。
この方法は適当なのですが、刈った雑草は土に混ぜて腐らせたりしていかないと、
ゴミを捨てるにもお金がかかるので・・・



切った新芽や葉の茎、雄花などは、ありがたく頂きました。
実は昨日実家で煮物にして食べてみました。
10cmほどの実なので、料理するのも手軽で分量もちょうど良いです。
味はそれほどクセがなく食べやすいのも良いです。



それから、モロヘイヤも背丈が1m以上に達し、
茎が柔らかい若い葉が沢山伸びていました。
パキパキ手で詰めるので、スーパーの買い物袋1つ程度、
どっさりと摘んできました。
洗って冷凍にしておくと良いそうです。

モロヘイヤは大好きなので、冷凍もすぐなくなりそうですが、
夏の日差しももう終わるので、そろそろお別れの季節が近づいています。




9月に入ったら、大根を植える予定。
残りは玉ねぎか?またまた放置できる野菜中心の予定です。

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カボチャを食べつくす 16:14

 

二週間以上、見に行けていなかった家庭菜園。
久々に行ってみると、『カボチャ』をはじめ全ての苗が凄い成長していました。
暑いけど、ほどよく雨も降っていたので、大丈夫だろうと放置。
もともと放置できる野菜ばっかり作っているので、
二週間は放置しすぎかも知れませんが、全然大丈夫でした。



『カボチャ』はウネを2列占領する勢いで伸びていました。
雄花と雌花はどう区別するんだろう?と思って覗いてみると、
雌花には実の元になる膨らみがあり、すぐに分かりました。



そして、家庭菜園の本で、カボチャの雄花と葉の茎を食べれるというのを見たので、
どんな物か試に摘んできました。
同じウリ科のズッキーニの花などは中に詰め物をしたりして、
フライで食べるので、同じようにして食べることができます。
今回は詰め物は面倒だったので、とりあえず雄シベを取ってそのまま天ぷらにしてみました。
それから、葉の茎は筋とトゲが沢山あるのですが、
フキと同じように塩ゆでした後、水につけて筋を取り除くと綺麗に茎の繊維だけが残ります。
どんな風に調理しようかと思いつつ、そのまま炒めたりするだけでも良いらしいのですが、
味が分からないので、思いついたのがガパオ風に炒めてみること。
ちょうど、実家庭のバジルも沢山摘んできたので、鶏の挽肉、バジル、
最後にカボチャの茎を加えて炒めて、塩コショウ、カレーパウダーで味付けしてみました。

葉っぱも食べれるようですが、今回は調理せずにアジア風?器の中に敷いてみました。
前日炊いたご飯がひじきの混ぜご飯だったのですが、気にせず炒めた具材と
花の天ぷらをのせて、彩りでトマトを追加。
アジア風というか南国風というようなプレートになりました。
食べた後に気づいたのが、目玉焼きを乗せるのを忘れていました。
花も茎も、植物独特の苦みやえぐみもなく、嫌な味もせず、
食べやすい食材でした。特に茎の食感はシャキシャキ感が凄く、
栄養的には良く分からないけれど、きっと食物繊維はたっぷりではないかと思います。

他には新芽の部分はタラの芽のような苦みがあり美味しいそうなので、
近々伸びるのを止める時にまた試してみようかと思います。

さて、野菜嫌いの相方には、この夜、目玉焼き付で同じメニューを出してみました。
カボチャの茎が入っているか気が付かなかった様子。
それくらい、食べやすい食材なのだと思います。

実が無事に成長するかは分からないので、実ができなくても、
育てた人しか食べられない、茎や花を食べて楽しむのもアリだと思ったのでした。



他には『ツルなし時なしいんげん』も結構伸びで、花が咲き始めました。



左は『モロヘイヤ』、右は『おかひじき』。
それなりに伸びてきたので、ちょっとずつ摘んでいます。
摘んだ後にもっと伸びるはずなのですが、どうですかねぇ?
今ではスーパーでよく見かける野菜ですが、周りの人達はあまり作っていない、
放置できる野菜中心に植えている我家の家庭菜園です。
沢山出来た時に物々交換しやすいので、皆が作っていない野菜を作るのもオススメ

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成長率を考える 07:33

 暑すぎてなかなか畑に行く気にならず・・・
雨が降らないので水だけでもあげようと思い、
1週間ぶりに覗いてみると心配をよそにビックリする程成長していた野菜たち。

カボチャは親ヅルを摘芯した方は、あらゆる方向へ子ヅルが出現?!
3本ほどの子ヅルが出てきて、なんだか凄い事になっていました。
親ヅルを生かした方は、これも太いツルがメキメキと伸びていて、
こちらは1本の親ヅルでスッキリ。
雌花と思われる小さな実のような物がついた花も出始めました。
咲き始めたら雄花と受粉させると良いそうです。



暑さが良いらしく、モロヘイヤも伸びてきました。
無味無臭のネバネバ野菜なので、最近はスムージーに入れると良いというのを見ました。
ネバネバを食べて粘り強く、暑さを乗り切るのがいいかも知れません。



一番心配していた『時なしツルなしいんげん』も芽が出ていました。
この感じでは、1日に1センチは伸びている様子。



猫よけ顆粒は効果があったのか、なかったのか?
まいていない場所に大きな落し物をされる状況が続きます。
前からこの場所をトイレにしていたのか?
知恵比べは続きそうです。

植物はグイグイと成長するのですが、人間の頭はそう簡単には成長できず・・・
1週間で何かいつもと違う成長は得られているのだろうか?と思ったり・・・


昨日のウォーキングで、河原に住んでると思われるおじちゃんと久々に遭遇し、
大きな声で挨拶をされた。
しかも、他の人が通り過ぎていく中、明らかに私に向かって挨拶をしてくるので、
とりあえず挨拶し返しているのですが。
河原の仲間と思われているのだろうか?!
でも面白い事に、スーパーで見かける時には、おじちゃんは私に気が付かない。
ウォーキングのウェアを着ていないと分からないらしい。
ただ普段着に着替えて買い物に行っているだけなのですが、
変装して全く違う人に成りすましているようで、なんだか面白いのでした。

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親ヅルを生かすか子ヅルを生かすか 16:39

 

畑のその後、私は行ける時だけ一週間に1、2回、1〜2時間程度、
畑を覗きに行くようになりました。

坊ちゃんカボチャは植えてから10日程で、花が咲き始めました。
育て方を調べてみると、葉が5〜6枚になった所で、
親ヅルを生かすか、子ヅルを生かすか決めて、いらないツルを延ばさないように、
先の芽を摘んでしまう摘芯という作業が必要になります。

人によって、どちらを活かす方法もあるようで・・・
よく分からないので、とりあえず2株植えたので、
片方は親ヅルを活かす方法にして、
片方は親ヅルを摘芯して子ヅルをのばすようにしてみました。
親ヅルを摘芯すると、生命の危機を感じた子ヅルが元気にのびてくる
そうなのですが、結果は1、2週間後のお楽しみ。

他には『おかひじき』を蒔いてみたのですが、
植えた翌日1日雨が降ってしまったので、種が流れた可能性大。
数本しか芽が出ていない状態。

それから『時なしツルなしいんげん』も種を蒔いてみたのですが、
『おかひじき』と『いんげん』ともに、植えた場所になぜか、小動物の気配が・・・
主のような野良猫が数匹いて、畑を我が物顔で歩いているのですが、彼らの仕業かも?
新参者に洗礼を浴びせている可能性があります。
木酢液入りの猫除け顆粒をまいてみました。
アリの巣も沢山あるので、同じ顆粒をまいて水責めにしてみました。

自然というのは、動物や昆虫や植物と知恵比べをするようなもので、
あれがダメならこれ、これがダメならあれ、と
次から次へ対策を練らなければなりません。
美味しく食べるまでには、相当な手間暇がかかるのでした。

とりあえず今は、勝手に自生してきた青ジソだけ収穫できる状態で、
毎回食べごろの大きさの葉を摘んでいます。
シソは大好きなので、毎日使い放題で助かります。

畑もマイペースにボチボチと進めて行きます。

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