結良輪区Y U R A L I N K ・・日々ゆらゆら・・

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リフレッシュ宿 09:42

 金曜、土曜で1泊2日のリフレッシュ旅行に出かけました。
約1ヵ月前から元会社の先輩が、ロマンスカーと宿を予約してくれました。
今回の行きは、個室の予約が取れたとの事で、個室初体験。
食堂車の隣に少し区切られたボックス席がありました。
約1名は出発に間に合うか?という状態だったのですが、
乗車席に滑り込みで電車が動く前に合流できました。
私たちは乗車前に小田急デパ地下で沢山お酒とおつまみを買い込んで、
動き出すと同時に乾杯!!



午後の出発でも4時前に到着できるのが箱根の温泉宿。
今回は、お勧めの強羅駅前にある『
雪月花』というお宿に泊まりました。
ここは旅館というよりは温泉ホテルというお宿で、
沢山のお楽しみがいっぱい用意されています。
まずは、沢山の種類の浴衣を心行くまで選べる仕組み。
あれやこれや悩んで、結構時間が過ぎます。
夕飯は時間が二部制になっていて、2つのお店のうちどちらかを選べるのですが、
私たちは着いてからお風呂に入った直後、5時半から和食のお店に行きました。



中庭沿いの席に通され、食事は見た目も食器も可愛くて豪華でした。
もちろん味も、文句なし!ここでは飲み放題の種類が沢山あって迷うくらいでした。
私は、部屋でも持ち込んだワインを沢山飲む予定だったので、
ひとまずビール飲み放題にしておきました。



食事の後は、ちょっと休憩。
2名が食後すぐにマッサージの予約を入れたので、
私ともう一人は、先に入った大浴場とは別にある、炭酸泉に行きました。
そんなこんなをしていると、宿のイベント、22時からラーメン無料配布がはじまりました。
売店に行くついでに、食べに行くと、小さいながらもおだしも本格的で具も入っている
美味しい醤油ラーメンが出ました。
全員戻ってきた後は、再び、買い込んできたおつまみとワインを出してきて、
まったりタイム。どんだけ食べるんだ?という時間を過ごしました。



さて翌朝の朝食も豪華でした。
ご飯、おかゆ、温泉卵と納豆は好きなだけ?頼めるらしいのですが、
どう見ても食べきれないほどの量が出ます。
お味噌汁は鍋で出てきて、魚はあぶって食べられます。
私たちのプランにはワンドリンク無料特典があり、食前か食後の飲み物も自由に選べました。
ですが、私たちのグループは遅めの12時チェックアウトのプランだったので、
宿が用意する12時までのコーヒー無料もたっぷり堪能できるという、
ずーっと食べたり飲んだりできたお宿なのでした。
今振り返ってみても、どんだけ食べたのか!?と驚きですね。



午後は近くの美術館へ行ってから帰路につきましたが、
帰りはラストランの古い車両だったらしく、
記念撮影組の鉄道マニアの方々に遭遇。
席も展望席のすぐ後ろだったので、車内の何かのラベルを記念撮影する
鉄道マニアの方々を見かけました。
私たちはあまりこの車両の価値は分かりませんが、
数十年走り続けたんでしょうね。お疲れ様でしたという気分にはなりました。

さて、そんなこんな駆け足の旅でしたが、宿のサービスが充実して、
室内も設備も綺麗だったので、大満足の旅となりました。
この宿を経営する会社は全国いろんな所に宿を持っていて、
他の宿でもやっているイベントなどは共通しているそうで、
是非ほかの宿へも行ってみたくなりました。

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シルバーウィーク 20:43

 シルバーウィークっていつからそう呼ぶようになったのでしょう?
素晴らしく晴れた土曜日、久々に遠くへドライブ。

湯河原近くの小さな港。
台風後は沢山魚が釣れるのでしょうか?
港の堤防には釣り人がいっぱいでした。



帰りは湯河原の日帰り温泉へ。
のんびりゆっくりできて意外と穴場だったようです。
万葉公園でお散歩したら、風はすっかり秋でした。
独歩の湯という足湯があるのですが、お風呂に入る前に知っていたら面白かったかも。



神奈川・静岡方面は海のすぐ近くに山があって、
どちらも楽しめるところが魅力。
たまに行き当たりばったりで行くと面白い。
帰りは横浜中華街で満腹食べて帰りました。

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山梨の旅2011 09:26

 午前中、清里の友達の家に向かいました。
最近、
ブログをはじめた彼女の子育ての様子を読んでいたら、
どんなところなのか訪ねてみたくなりました。
清里駅へ向かう途中、段々畑の水田が綺麗に並んでいました。



山の住宅地は道が細く、知り合いでもいないと
なかなか山道まで入ってこれないなぁと思いました。
友達のお家はとても静かな場所にあり、近くにかりた畑で野菜を作っていて、
子供達はのびのびと育っている様子でした。

三人兄弟の真ん中っ子、もうすぐ2歳の男の子。
畑の水路をせき止めたダムがお気に入りなようで、
水の流れの虜になっていました。
彼は何度も何度も、畑から水路の石の上に出たり入ったりして、
都会の子よりもたくましく、元気な様子でした。
私はこのカワイイ姿の虜になりましたよ。



この畑で取れた沢山の野菜をお土産にもらいました。
写真はほんの一部です。
帰ってきてから家に虫が脱走していたのですが、
虫が食べると言うことは美味しい証。




とうもろこしは、コーンスープにしてみました。
甘くてプリプリで新鮮な味。
ピーマンはウチの家庭菜園のミニトマトとコラボ、お肉と炒めました。
柔らかく臭みがないので、どんどん食べられました。



友達の一家を見て思ったのは、以前に会った時より若返って見えました。
自然の中でのびのびと、野菜を沢山食べて
健康的な暮らしをしているからなのかなぁ〜なんて思いました。

清里から帰る途中には、『
萌木の村』や『南きよさと道の駅』へ
寄り道しながら帰ってきました。
廃校を利用した『
おいしい学校』というB&Bも気になりました。
近くには牧場や温泉など他にもいろいろ見てみたい場所があるので、
また足をのばしてみようと思います。

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山梨の旅2011 08:48

 翌朝、山梨に何度も来ていながらも、寄った事がなかった武田神社へ行きました。
前日に博物館で武田信玄の話を読んでいたのですが、
神社の入り口にある館跡を見ると、
父親の信虎を追放して21歳の若さで国主となった信玄という人は、
どんな人だったのか。。。と思いました。
甲斐の国自体は信玄に守られて
養蚕などの産業が発展し、豊かな国だったようです。





神社の境内に綺麗な能楽堂がありました。
芝生の上から観覧できるようで、イベントがあれば見てみたいところです。
4月頃には毎年『
信玄公祭り』があるようなので、
お祭りの時の神社に来てみたいと思いました。




せっかくなので、信玄のお墓にも行ってみました。
神社から少し離れた住宅街の中にひっそりとあります。
今では両脇は一般の住宅です。
信玄は病死ということですが、遺言により
死んだことは三年間隠されていたそうです。
21歳から53歳まで30年間は、
甲斐の国の為に精一杯生きた人だったのだろうと思います。




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山梨の旅2011 08:20

旅館のチェックインまでに、石和温泉の駅周辺に行ってみると、
駅前に足湯がありました。
また、駅の観光案内所で、ひとつ先の甲府駅近くに
かいてらす』という山梨の物産を扱うお土産屋さんがあるいうのを聞き、
行ってみました。 印伝の小物をゆっくり選んでお土産に購入。
その後、すぐ近くにある善光寺という立派なお寺を散策しました。
勝沼インターを降りてすぐにある、立派な浅間神社にも立ち寄ったのですが、
山梨には古くて立派な寺社が沢山あるようです。

さて今回は、甲府の少し手前、石和温泉の旅館に泊まりました。
なぜ石和温泉にしたのかと言うと、以前にも夏に来た時に見た、
鵜飼のショーや花火のイベントをやっているからです。
東京では今年は花火はほとんど開催されないというのもあり、
石和温泉の花火を思い出して来てみました。



鵜飼のショーは、鵜匠が鵜と一緒に川に入るという、
全国でもめずらしい方法なのだそうです。
四年前に見た時より、鵜匠の数が増えていました。
このイベントでは、鵜匠体験ができるらしく、
今回はラジオのアナウンサーの女性が体験していました。
相方もやってみたいらしく、来年以降応募するのかも?



鵜飼のショーが終わると、石和温泉連夜花火があがります。
これは石和温泉旅館協同組が旅行者を呼ぶために行っているようです。
10分間の花火ですが、すごく間近で見られるので、音が迫力満点です。
また都会で見るのとは違い、真っ暗な夜空に邪魔するものがなく打ちあがります。



河原への送迎は、ほとんどの旅館が行っているようで、
夕食後に送迎バスに乗って河原に来て、
帰りも送迎バスで帰ってこれるので、とてもラクチンです。
石和温泉に来るのは、この時期じゃないと損した気分になりそうです。
前に来たときは、まったくこのイベントを知らずに来て、
鵜飼と花火が見れてすごく感動して、得した気分でした。

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