結良輪区Y U R A L I N K ・・日々ゆらゆら・・

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全てが特別な職人技−鈴廣超特選蒲鉾『一(はじめ)』(2) 08:58

超特選蒲鉾『一(はじめ)』の材料や製法の説明の後、
今回特別に、職人さん達による『板つけ』と言われる作業を見せて頂きました。



蒲鉾板を爪先で持ち、通常より倍の大きさの分量をミリ単位で少しずつ身を重ねていきます。
一番外側となる表面の『上がけ』という工程では、
ベテラン職人さんの手によって丁寧に行われていました。



端の部分を整えるのは可愛らしい女性の職人さんが行っていました。
女性の職人さんは現在3名いるそうです。



ひとつひとつ職人の手によって形成され、重さや形などがほとんど同じになるのは、
手の感覚だけが頼りの正に職人技なのだと思いました。
恐らく機械では再現できない違いが出るのでしょう。
蒸す前の状態でもツルツルと光っていて、
とっても美味しそうでした。大きさが通常の倍もあり、かなりの迫力です。
この後の時間に、すり身の固さを特別に少し触らせて頂きましたが、想像以上に粘りが強く、
接着剤を練っているような感覚で、私などではとても片手では動かないほど、
重く力のいる作業だという事が分かりました。



今年は蒲鉾の日である11月15日より限定300セット、予約販売が開始となります。
届くのは年末。一年のはじまりに親しい人々と贅沢な蒲鉾を味わうのも縁起が良さそうです。
電話のみの完全予約制となり、先着順締切となるそうです。
詳細は(株)小田原鈴廣0465−22−0001(9時〜18時)へお問い合わせ下さい。
http://www.kamaboko.com/shohin/hajime/

この後は貴重な『一(はじめ)』を特別に試食させて頂きました。
長くなるので、続きは次の記事で!

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